空想のインターセクト

空想するタネ

海外ドラマや日本のアニメなどの感想をメインに書いていきます!いつか立派な花を咲かせるんだ…!

SUITS~スーツ~ シーズン1第6話 感想【スーツじゃないハーヴィー】

海外ドラマ『スーツ』第6話の感想です。今回は結構コメディ色の強い回だったと思います。おもしろくないかと言われたらそれはもうめちゃめちゃ好みなんですが。ハーヴィーの意外な一面も見られたり、スーツ姿じゃないハーヴィーが見られたり。

 

f:id:tanex_63:20171116185657j:plain

© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

 

“You can't touch it. “Uh!”

“Not with food in your mouth.”

“No, I swallowed it. Uh!”

“There's food in your mouth.”

“Adrian!”

“That's disgusting.”

 

 

あらすじ

証券会社モレロ社に勤める女性ギャビーが、インサイダー取引の容疑をかけられています。ハーヴィーは原告のモレロ社の弁護。

 

ジェシカ「ルイス最近頑張ってるから劇のチケットあげる」

ハーヴィー「俺の時は野球観戦にディナーも行ったよね?」

マイク「あの人、無実に思えるんだけど…」

 

感想

マイクの潜入捜査

ギャビーが無実だと訴える中、彼女が働いていたモレロ社に落ち度がないか、ハーヴィーとマイクは探りを入れます。

 

モレロ社の社員たちがたまっているバーに潜入して情報を集めるマイク。こういう展開大好きです。身分を偽りながら、バレるかバレないかハラハラしながら情報を集める場面、スパイもののお約束ですね!

 

ここでも才能を発揮するマイク。昼間にハーヴィーとモレロ社に行った時に覚えた社員の顔と名前をバーで披露し、彼らの知り合いに扮して一緒に飲み始めます。バレないもんだな、しかしw

 

ちなみにこいつらの乾杯の音頭は「MONEY!!!」証券マンは儲かるということか、こいつらの金銭感覚スゴそう。

 

ハーヴィーの意外な一面

バーで情報を得たマイクはすぐにそのメモをハーヴィーに渡しに行きます。結構酔っ払いながら。電話でハーヴィーが「明日でいい」と言いますがその日のうちにメモを届けるマイク。ホウレンソウが早い部下の鑑です。

 

夜遅い時間なのでハーヴィーはスーツではなく部屋着でした。ハーヴィーのスーツ以外の服装が見られたのって初めてかも!?貴重です。そして分厚い胸板がわかるシャツを着ていました。いい男。

 

その前のシーンで昼間にモレロ社を訪問したあと、ハーヴィーとマイクが映画『ロッキー』のモノマネをするシーンがあります。ハンサムで2枚目俳優のハーヴィーがノリノリでモノマネをするのですが、今回はやたらとコミカルでした。ハーヴィーにこんなことやらせていいのか?

 

ルイスとの食事は罰ゲーム?

冒頭でジェシカ所長は、最近の好成績を評価してルイスに劇のチケットをプレゼントします。それも2枚。ジェシカはルイスがいい人と行ってきなさいという意味で2枚渡したのでしょうが、ハーヴィーのせいでジェシカがルイスとふたりきりで行く羽目にw「俺の時は野球観戦のあとディナーも行ったよね」

 

ジェシカは微妙な表情のまま、ルイスとふたりで劇を観に行き、食事もしました。律儀な上司。ルイスはそんな彼女の微妙な気持ちを知らずウッキウキ。

 

全部が終わってジェシカとハーヴィーが話しているシーンにて、ジェシカはハーヴィーに今度はあなたがルイスと食事に行きなさいと所長命令を下します。あのふたりが行ったらその食事会絶対荒れそう。ていうかルイスとふたりでどこかに行くのがまるで罰ゲームかのように扱われてるという。

 

レイチェルの試験勉強

マイクがレイチェルの試験勉強の面倒を見るという展開になりました。Law School Admisson Test、通称LSATを試験に対する苦手意識から受けていなかったレイチェル。そんな彼女にマイクが半ば強引に勉強させます。

 

しかし、レイチェルの友達が過去にその試験を受け、しかも替え玉受験でマイクが合格させたという偶然が重なり、レイチェルがその子を伝ってマイクに替え玉受験を依頼します。もちろんその相手がマイクだとは知らずに。

 

マイクは名前を伏せ、偶然を装ってレイチェルとの待ち合わせ場所に現れます。そして今回の証券会社の元社員、ギャビーのことを話して思いとどまらせるのでした。うまいことやったなぁと、この時は思ってました。しかしラストシーンで、替え玉受験を請け負ってお金を稼いでいたことがレイチェルにばれてしまいます。

 

今まで以上に気まずい終わりかただったと思います。以前はレイチェルからの着信にマイクが出なかったり、レイチェルをデートに誘ったら「同僚とはデートしない」と言われたり。

 

それでも次の回には何事もなかったかのように接していたのですが、今回はそうもいかなさそうですね。彼女からしたらマイクのその才能は喉から手が出るほど欲しいはず。でもマイクはその才能をもてあそぶかのような使い方をしていました(替え玉受験で金儲け)。マイクにも事情があったにしろ、今回は特に試験にコンプレックスを抱えているレイチェルを傷つけてしまったと思います。次回からどのような接し方になるのか、ふたりの関係に溝ができないか心配です。レイチェルなんて、事務所ではマイクの数少ない味方なのに。

 

 

こんな感じで終了です。

 

 

健康を願い、川越八幡宮と久伊豆神社にお参り

 先日、親戚が入院したという知らせを受けたのと、自身の健康に不安を感じる出来事があったので、健康のお願いに由来する神社を調べてお参りしてきました。旅行記という程のものでもないですが、半日使って日帰りで遠出して、非日常感を味わえたので記録に残したく。英語とか全然関係ないけど。

 

※寺社仏閣の知識は皆無なので、特に中身はございません。

 

川越八幡宮

f:id:tanex_63:20171121000141j:plain

 

 川越駅東口より徒歩6分、本川越駅より徒歩7分のところにある川越八幡宮。僕は西武電車で来たので本川越駅から歩きました。「西武新宿線というくらいだからこの駅からあの都心の新宿までつながってるんだなぁ」と関係ないことを考えながら歩くこと数分で到着。

 

ホームページを見ると、縁結びや安産祈願の文字が。あれ、健康は?

 

ちなみにここ川越八幡宮平安時代源頼信が当時3年続いていた内乱を平定させるために必勝祈願した場所だそうです。このへんはスポーツ必勝祈願に関わってくるのかな?また、ソースが不確かで申し訳ありませんが、川越八幡宮は健康のパワースポットとして紹介されていました。

  

写真では分かりにくいですが、鳥居の足元には「ここでお待ちください」という意味なのか足跡のマークがありました。最近の神社(創祀1030年ですが!)って親切だな。

  

そして次なる目的地、岩槻総鎮守 久伊豆神社を目指して、今度はJR川越駅から電車に乗りました。

  

f:id:tanex_63:20171121000242j:plain

 

この辺から写真を意識しだす。駅前のオブジェです。

 

 

岩槻総鎮守 久伊豆神社

f:id:tanex_63:20171121000643j:plain

 

こちらも健康関係のパワースポットとして名前があがってたのでお参りしてきました。こちらは縁結びの神、厄除けの神にならんで医療の神もいらっしゃるそうで、健康によさそうです(?)。

 

JR東岩槻駅で電車を降り、徒歩13分の久伊豆神社へ。

 

f:id:tanex_63:20171121000729j:plain

 

のどかな風景。都心への通勤ラッシュさえなければこういう所に住んでみたいなと思ったり。めっちゃ静かで、耳に聞こえてくる音といえば、川のせせらぎ、たまに通る電車の音、そしてカラスたちの鳴き声ぐらいでした。カラスに至っては人の声より聞こえてました。普段行かない土地に来ると、目的地にたどり着くまでの道のりも楽しいものがあります。

 

しかし、Google Mapに案内された場所に到着するも、神社らしきお社が見当たりません。

 

f:id:tanex_63:20171121000753p:plain

 

30分ほどウロウロし、「これも神の与えられた試練か・・・」とか考えていたらようやく鳥居を見つけました。マップの画像の、現在地のところが入り口でした。Google先生ったらもう。

 

 

f:id:tanex_63:20171121000941j:plain

 

長い参道。途中に横から入ってくる道があります。

 

f:id:tanex_63:20171121001006j:plain

 

枯山水。歴史の教科書ぐらいでしか見たことがなかった。そういえば、「枯山水」というボードゲームがあるらしい。

  

帰りのルートを検索したら、Google先生から岩槻駅から乗るとのお達しが。さっきは東岩槻駅だったのに。

 

 

次はお礼参り?

全くといっていいほど計画性のないお参りでしたが楽しい日帰り旅行でした。親戚が元気になり、自分も何の心配もいらなくなったとき、またお礼参りに来たいなと思います。

 

まず、神社をはしごできる程の健康に感謝!

 

こんな感じでした。

 

 

SUITS~スーツ~ シーズン1第5話 感想【人情を見せるハーヴィー】

海外ドラマ『スーツ』第5話の感想です。今回の話ではハーヴィーがいつも以上に光っていたような気がします。本当の意味でちょっと打ち解けてきた?

 

f:id:tanex_63:20171116185657j:plain

© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

 

“As a friend, that guy puts me to shame.”

“Harvey's not my friend.”

“Trust me.”

“Well, he didn't put his ass on the line because of me.”

 

 

 

あらすじ

人形メーカーの女社長ジョイに、ライセンス契約の更新をさせることに。しかし車での移動中、運転手のレノが軽い事故を起こしてしまい、ハーヴィーが彼の弁護人を務めることになります。

ジェシカ「ライセンス契約更新してもらえない?私を怒らせないでね」

ハーヴィー「レイの弁護は俺が引き受ける。俺のメンツのためだ

マイク「トレヴァーからやたら電話かかってくるんだけど」

 

感想

マイクの学歴詐称がバレてる説

冒頭、事務所のマイクの周りでルイス率いる数人の社員が合唱を始めます。それがハーバードの校歌らしいのですが、もちろんマイクは歌えません。

 

マイク、校歌がノーマークだったのは痛恨のミスですね。ハーヴィーが「俺も歌詞を知らない」とフォローしてくれて何とかなりましたが、ルイスは確実に気付いてそう。ハーヴィーも校歌ぐらい覚えておけとのこと。確かに僕も自分の大学の校歌全然知らんわ。

 

マイクの携帯電話に着信が。出てみると相手はトレヴァー

会議中にマイクの携帯電話が鳴り響きます。ハーヴィーからサイレントモードにしておけと言われるマイク。わりと基本的なことやと思うんだけどなぁ。普段はきちんと音が鳴らない設定にしていると思うけど、今回は電話が肝になる話だからかな。

 

この前取っ組み合いのケンカをしたトレヴァーからの電話でした。留置所にいるから保釈してほしい、ほかに頼める人がいないとのこと。なんか図々しくね?マイクが縁を切ったと言うぐらいの派手なケンカをしたあとなのに、それでも頼ってくる。ハーヴィーが言ってたけど、今のマイクにとっては確かに「足かせ」になっていると思います。

 

釈放されたあと、カフェで話をするマイクとトレヴァー。トレヴァーはもう足を洗ったと言ってますが、この時点ではまだまだ信用できませんでした。

 

自分の運転手レイの弁護を無償で引き受けるハーヴィー

冒頭の交通事故で相手のタクシー運転手トニーに訴えられた、ハーヴィーの運転手レイ。弁護士を雇うと次の免許更新の金が無くなって職を失うというので、ハーヴィーは無償で(!)弁護を引き受けることに。

 

「主義に反するが」と言ってましたが、今回のハーヴィーはなんだか人情味のある人物でした。急に優しくなった感じ。事務所の所長ジェシカに「他人に思いやりを持ってほしい」と常々言われてきましたが、少しずつ変化が表れているということなのかな?あれだけプロボノを嫌がるハーヴィーからしたら、無償で誰かの弁護を引き受けるなんて考えられないことですが。「俺のメンツのためだ」

 

秘書ドナのウソ泣き、かわいい

交通事故の裁判で判事を務めるのはパレルモさん(よく知らない)。ハーヴィーはルイスのコネを使って審理の時期を早めてもらうよう頼みますが、ルイスが見返りにドナを自分の部下に置きたいと言い出します。

 

ドナ、ルイスが自分の部下になれという前に「No」。そのあと色々とやり取りがあり、「魂を傷つけられた」とウソ泣きを始めます。ウソ泣きでも涙は女の武器。あわてたルイスはにげだした!しかしドナ姉さんかわいいわ~。個人的にレイチェルよりも好きかもしれない。

 

そのあとハーヴィーから「君の両親に俺の部屋を貸した時もウソ泣きだった?」と聞かれてましたが、どんな状況なのか気になる。

 

マイク、トレヴァーと飲んでると怪しい男に目をつけられる

トレヴァーとバーで飲んでるマイク。ここで自分は弁護士として法律事務所に勤めていることが知られてしまいます。でも最初は「そういう詐欺って儲かるよな~」と信じなかったトレヴァー。マイクが本気で言っていることに気づくと、「お前ならなれると思ってたんだよ」って調子良すぎか。

 

ちゃっかり女の子ふたりをお持ち帰りするマイクとトレヴァー。弁護士ってやっぱりモテるんやな!

 

マイクがうっかり席に置き忘れた名刺から、怪しい男二人組がマイクの務める事務所まで押しかけてきました。

 

太っ腹なハーヴィー

まず自動車事後の裁判を無償で引き受けました。これで相手の運転手トニーを追い込みましたが和解を提案し、トニーにはレイの車の修理費だけ請求するにとどめました。「俺のメンツのため」らしいけど、良いトコあるやん。

 

そしてトレヴァーの件。トレヴァーが怪しい男二人組に人質に取られてしまい、マイクがどうしようと悩んでいましたが、ハーヴィーが協力してくれました。なんとハーヴィー自らトレヴァーたちがとらえられている現場に赴き、男たちと接触し、弁護士の力をもってしてトレヴァーを救出しました。

 

ここどうなるのかハラハラしてました。だってアクション的展開は望めないから。高級スーツをビシッと着ているハーヴィーが敵を殴り倒すなんて展開はちょっと変だし、トレヴァー自身グレーな世界に足を突っ込んでるから警察呼ぶのも難しいでしょうし。でもハーヴィーが他人のために無償で何かするだけで劇的に映るな(笑)

 

マイクが最後に言ってた、「まだ他人に無関心のフリ?」というセリフが気になる。ハーヴィーは実は人情味あふれた人物だということを示唆しているのでしょうか。今後ハーヴィーがどのように軟化していくのか、気になるところであります。

 

 

こんな感じで終了です。

 

 

SUITS~スーツ~ シーズン1第4話 感想【マイクのデビュー戦!】

 海外ドラマ『スーツ』第4話の感想です。マイクのデビュー戦!第1話後編と同じく、またプロボノの案件です。そしてハーヴィーは新薬訴訟の被告を弁護。その開発者がジェシカ所長の元夫で・・・。

  

f:id:tanex_63:20171116185657j:plain

© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

 

“You never forget your first.

You know what happens to pitchers when they get shelled in Rookie League, Mike?”

 

 

あらすじ

マイクはプロボノの住宅訴訟、ハーヴィーはジェシカ所長が持ってきた新薬訴訟。ふたりが別々の案件を追っていきます。

ジェシカ「新薬の開発者が治験者から訴えられてるから助けてあげて」

ハーヴィー「被告、所長の元夫やん!上司の存在がチラついて集中しにくいな」

マイク「デビュー戦だ。虫がついたかもしれないからハーヴィーのスーツ着ちゃお」

 

感想

マイクのデビュー戦!住宅訴訟!

ルイスからプロボノの案件を振られ、デビュー戦に燃えるマイク。ひとり暮らしの青年の部屋にトコジラミが発生し、その修繕費を払っていたら家賃が払えなくなり、大家さんに追い出されそうになっています。

 

今回、ハーヴィーとマイクは別行動です。デビュー戦がプロボノというのが何ともマイクらしいです。住宅訴訟ですが、周囲の反応はたいしたことなさそうな模様。

 

ハーヴィー「住宅訴訟なんて誰でも勝てる

レイチェル「住宅訴訟ね。私でも勝てるわ」

 

そんな住宅訴訟のデビュー戦。初登板はルーキーのマイク。無事炎上!

 

ハーヴィーはジェシカ所長から新薬開発者の弁護を頼まれる

被告のサインツ氏はALSの新薬を開発。その治験で副作用が出た被験者たちから訴えられています。

 

ハーヴィーはこの件にあまり乗り気ではありません。それもそのはず、被告のサインツ氏はジェシカ所長の元夫という。これはやりにくい。クールに結婚祝いを用意したハーヴィーですが、もう既に離婚してるひとに結婚祝いって嫌味にしか映らなくない?そしてジェシカ、ちゃっかり受け取ります!

 

ここでひと悶着ありそうなものですが、そこはハーヴィーとジェシカ。付き合いが長いから冗談ですませられるんでしょうね。でもハーヴィーは彼女の結婚歴を知りませんでした。仲が良くてもお互い干渉しすぎないこのドライな感じ、日本の職場にも欲しいな。

 

マイク、ハーヴィーの名前とスーツを勝手に使う

住宅訴訟の件で役所を訪れた時、マイクはハーヴィーの名前を勝手に使います。そして虫が出るという部屋を訪問した後、ハーヴィーのスーツまで勝手に着るという暴挙に。

 

マイク、ハーヴィーのこと深~いところで舐めてるだろ。ただの上下関係ではなく、マイクの学歴詐称という秘密を共有している仲ですからね。お互い銃を付きつけ合っている状態だからマイクも気楽なのかな。ただハーヴィーのスーツ、ドナがマイクに渡したらしい。ハーヴィーの立ち位置がよくわからん(笑)

 

マイク、レイチェルと夫婦を装ってマンションの下見

住宅訴訟の他の被害者を探すため、マイクは依頼人の大家がからんでる他のマンションに潜入捜査します。このスパイ的展開、大好き。

 

スパイによくある夫婦を装っての潜入に、マイクとレイチェルが挑みます。しかしマイク、レイチェルのこと触りすぎてめっちゃ拒否されるという。確かに馴れ馴れしい。

 

でも前回、レイチェルから着信があったのにマイクが取らなかったことには一切触れませんでした。その辺ちょっと気になるんだけどなぁ。

 

新薬開発者のサインツ氏にはいろいろ事情が・・・

サインツ氏、ジェシカとはお互いの仕事が原因で離婚したことになってましたが、離婚する前に不倫してたらしい。はぁ。

 

ハーヴィーはサインツを訴えている原告団を呼びだし、サインツ自身がALS患者であることを伝えます。サインツには新薬の副作用が出なかったが、今後患者のためにより安全な薬を作りたいと原告団を説得し、和解に持ち込みました。

 

しかしジェシカ所長、最初こそハーヴィーに任せていたものの、結局どんどん入れ込んでいきました。ハーヴィーに「俺が今話しているのは上司か、被告の前妻か」とまで言われる始末。ジェシカさん、らしくないね。

 

マイク、レイチェルを誘う!

レイチェルの協力もあり、最初は炎上したデビュー戦の住宅訴訟も勝利したマイク。レイチェルをデートに誘います。

 

レイチェル「私、同僚とはデートしないの」

 

はぁ。なるほど社内恋愛には慎重派というわけか。

 

しかしレイチェルさん、それにしては今までの行動は思わせぶり過ぎやしませんかねぇ!?前回はマイクを夕食に誘ってグルメとは何たるかを教えてたやん!帰り際いい感じになってたやん!?パラリーガルってわかんねぇ。

 

前回と同様、マイクの人間関係のシーンで終了。一応、ハーヴィーが主役ですよね?どうもマイクの方にフォーカスされている気がする。

 

 

こんな感じで終了です。

 

 

SUITS~スーツ~ シーズン1第3話 感想【マイクの人間関係が動き出す!】

海外ドラマ『スーツ』の感想です。製造業の社会問題をネタにしたエピソードになりそうです。そしてマイクの人間関係に動きが!

 

f:id:tanex_63:20171116185657j:plain

© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

 

“He doesn't get that doing good work isn't the whole job.

Part of getting it is that things like the dinner actually matter, even when you don't think they do.”

 

 

あらすじ

ハーヴィーの顧客であるエンジンメーカー・マッカーノン社のCEOが亡くなり、次期CEO候補のロバートが生産工場の国外移転を考えています。ざっとこんな感じ。

 

ロバート「工場を生産コストの低い国外へ移して人件費削減、売り上げもアゲAGE↑↑!!

ハーヴィー「ブランド名ではなくエンジンの品質が売りだ。国外移転なんかしたら質が下がって利益も下がる。何より俺の報酬が減る。奴を排斥しろ」

マイク「新人主催の食事会・・・?」

 

それぞれの思惑がぶつかります。

 

感想

エンジンメーカー・マッカーノン社の工場移転を防げ!

先代が亡くなり、新CEO候補のロバートがコスト削減のために工場の国外移転を考えて今すが、ハーヴィーにはそれが許せません。

 

冒頭でハーヴィーはスーパーカーの店を訪れますが、その豊富な知識からかなりの車オタクみたいです。工場移転なんかしたら製品の質が下がって会社の売り上げが下がるため、ロバートが新CEOとして正式に決まるまでに代わりの候補を探します。

 

製造業などでコスト削減のため生産の拠点を国外へ移すことはよくある話ですが、ハーヴィーの言うとおりクオリティが下がってしまわないか心配です。マニュアルやノウハウは引き継がれますが、従業員たちがリセットされます。人件費のコストは下がりますが・・・。

 

それに、今国内にいる従業員たちが職を失いますので、気軽に決断できないはず。ハーヴィーの場合、顧問弁護士である自分の利益が下がるっていうのが本音なんだろうけど。

 

恒例の新人主催の食事会で幹事になるマイク

この法律事務所で恒例の新人主催の食事会。でも入ってすぐ食事会の幹事を新人にやらせるって厳しくない?

 

僕が新入社員のときは歓迎会を開いて頂きました。でも会社に入って誰かに幹事をしてもらったのはその1で、あとは飲み会の幹事なんて下っ端の仕事なんでずっと自分がやってましたが。

 

マイクの場合、フリーターから稼ぎのいい法律事務所に就職したから飲みに行く店の価格帯も一気に上がったでしょうね。2時間飲み放題3000円の店とは訳が違うはず。この役割、地味に難しくないか?

 

ハーヴィー「仕事以外への配慮が大事だ」

じゃないと出世できないって。ハーヴィー先生、耳が痛いです。ハーヴィーはマイクとそんなに年の変わらない、同僚のひとりを指しながら言っていました。

「あいつは出世しないタイプだ」

現にハーヴィーはその人の名前を覚えていません。結構まともなこと言うな。

 

食事会の店選びに苦戦するマイクをレイチェルがご飯に誘う

マイク、店選びを同僚に馬鹿にされます。でもその馬鹿にしてきた人はハーヴィーがいう「出世できない」奴だし、マイクもそんなに気にしてなさそうなのでちょっと安心。

 

そしてそんな苦労しているマイクのことを、レイチェルは見てくれていました。メモ書きで食事に誘ってくれました。

 

そんなん惚れてまうやろ!これは、食事中に話が盛り上がって、「あなたって本当は楽しい人なのね」とか言わせて、連れてk(自粛)

 

しかし、直接いうとかメールするとかじゃなくて、メモに書いて渡すところがグッとくる。ニヤニヤする。

 

次の取締役会までに代わりのCEOを探すハーヴィーとマイク

ロバートが新CEOになったら工場が移転してしまう!それを防ぐために、ハーヴィーはマッカーノン社創業当時からの社員をCEO候補に仕立て上げることにします。

 

その名もドミニク。製造部を束ねる気難しい職人気質のベテラン社員です。こんなひと、確か鋼の錬金術師にもいたはず。あの世界の機械鎧オートメイル)技師にそんなひといたはず!そのひとも偶然にもドミニクという名前で頑固な職人だったはず!ドミニクという名前にはそんなルーツがあるのかな。

 

ドミニクCEO作戦、バレる

ロバートにバレてしまい、CEOが決定する取締役会の日程を早められてしまいます。このままではロバートがCEOになり、工場移転が決定してしまう。

 

そこでハーヴィーさん、冒頭のスーパーカーの店で会った車好きの資産家に声をかけ、マッカーノン社を買収することを提案。そして資産家のほうもその話に乗っちゃいます。金額の次元が高すぎてちょっとピンと来ない

 

とにかく、工場移転の話はなくなり、ドミニクさんをはじめ国内の従業員も職を追われることはなくなりました。普通に働いていても、上層部では日々このような話が繰り広げられていると思うとゾッとします。経営者って大変だ。

 

マイクのおばあちゃん、トレヴァーなど仕事以外の人間関係は?

おばあちゃん、元気そうでよかった。マイク結構頻繁に会ってるんだ。この前はおばあちゃん死亡フラグwとか言ってすみませんでした。

 

また、悪友トレヴァーとその彼女ジェニーに振り回されます。もうマイクは新生活のスタートを切ったんだし、ジェニーとは惹かれあってるみたいだけど事務所のレイチェルといい感じだし、もういいんじゃないかと。なんかマイクのお荷物になってない?

 

おばあちゃんも、トレヴァーのことは気にするな、お前はお前の道を進んで行けばいい(うろ覚え)みたいなこと言ってたし。

 

ラスト、なんとレイチェルから着信が入るのですが、マイクはトレヴァーの件で出る余裕もない様子。これは完全にマイクの足を引っ張ってますよ。せっかくパラリーガルの美女とお近づきになれそうなのに。次が気になる終わり方でした。

 

 

こんな感じで終了です。

 

 

 

 

 

SUITS~スーツ~ シーズン1第2話 感想【マイク、またハイになる】

海外ドラマ『スーツ』シーズン1第2話の感想です。ハーヴィー、厳しいんだか優しいんだかわからんなぁ。弁護士としては優秀なんだけど、部下(アソシエイト)を持つことにはまだまだ慣れていないようす。マイクとなかなかぶつかり合います。

 

f:id:tanex_63:20171112214433j:plain

© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

 

“Wrong.

You take the gun, or you pull out a bigger one, or you call their bluff, or you do any one of 146 other things.

If you can't think for yourself, maybe you aren't cut out for this.”

 

 

あらすじ

なんかすごい(適当)発明品の特許出願をハーヴィーが受け持つ話です。しかし、マイクが出願方法を知らなかったために手間取り、競合に先を越されてしまいます。ハーヴィーは競合の出願を取り下げさせるために奮闘。マイクは何故かルイスに利用されて・・・。

 

感想

ルイスがやたらとマイクを持ち上げてくる

ハーヴィーが特許の件で事務所にいない時、ルイスがマイクに近付いてきます。「君は将来有望だ」「細かいところに気がつくね」と。何かしら企んでいることが透けてみえてすでに気持ち悪いんですが。

 

第1話でのこともあるので、マイクにとってルイスは既に胡散臭い存在ですね。ドーピング検査をやらされたり、マイクの目の前で若手をクビにするデモンストレーションをやったり(しかもそのクビにされたやつはルイスが用意したサクラ)。今回もなにかあるんじゃないかと、マイクは警戒します。

 

マイク、ランチタイムにルイスとテニスする

ルイスに半ば強引に誘われて、マイクはランチタイムにテニスをすることに。そしてシングルスでボコボコにされます。

 

ルイスがサーブでノータッチエースをバンバン決めますが、果たしてマイクは本気なのか。冒頭でマイクは資産家相手にエアホッケーわざと負けてたので、たぶんルイス相手にも手加減してたのかなと思ったり。

 

ルイス、資産家に近付くためにマイクを利用

ルイスは資産家のトム・ケラーを新規顧客として取り込みたくて、マイクを利用したようです。自分は相手にされないから、トムと似たタイプのマイクなら近づけるのではという思惑です。

 

確かにルイス、哀しいくらい相手にされていませんでした。どれだけ親しげに話しかけても、あしらわれています。いや、あしらわれてすらいないのかも。ルイスって胡散臭いキャラだけど、その鋼のメンタルは認めたい。

 

マイクはルイスと同じオンラインゲームをやっていて、その話と薬の話で盛り上がります。薬で仲良くなるというのもどうかと思いますが。「ドラフトの時、ラリって人選ミスした」とか意味分からん。

 

ルイスが「昔は一緒に飲みに行ったら新規の顧客ができた」と言っていましたが、なんだかすごい心当たりがある。一流の法律事務所に勤める弁護士なのに、言ってることがサラリーマンみたい。

 

そう言うルイスがゲットできなかった新規の顧客を、若手のホープであるマイクが手に入れようとしています。その手法は一緒に飲みに行くのではなく、一緒に薬でハイになるという。時代が変わるにつれ、接待の方法も変化していくんですね(遠い目)。

 

ハーヴィーの悪い習慣が仕事に影響

競合が先に出願した特許を取り下げさせるために、法廷で主張するハーヴィー。しかし何故か判事がハーヴィーに対して当たりがきつい。

 

なんとハーヴィーが不倫した女性が判事の妻でした。こういうの世間は狭いというのかな。一線は超えていないとハーヴィーは主張するが、信じるはずもなく。特許出願の取り下げが難航します。

 

マイク、ハイになってることがバレてハーヴィーに「出て行け」と言われる

ルイスに脅されたとはいえ、ハーヴィーとの約束を破ってまた薬に手を出したマイク。ハーヴィーに幻滅され、「出て行け」と言われます。

 

ハーヴィーに怒られ、落ち込むマイクを励ますレイチェル。こういう時、同期っていいなぁって思います。僕もこんなかわいい同期が欲しい。

 

そしてレイチェル、マイクが薬をやったのはルイスの思惑で、そのことについてハーヴィーは全部知っていることを見抜きます。ハーヴィーはそのことを知っているうえで、マイクに「出て行け」と言ったのでした。

 

マイクはハーヴィーに事情を話しに行きます。そのときの秘書ドナとの会話がよかった。

 

ドナ「彼を幻滅させたわね」

マイク「お互いさまだ」

 

マイクのこの返しを聞いて、ドナは「おっ?」という表情になってました。マイクの発言に興味深そうにするの、前回でもありましたね。やっぱこの子、ちがうわぁ~とか思ってるのかな。

 

マイク、ハーヴィーに事情を話す

いろいろ言いあいになったけど、丸く収まりました。ハーヴィーがマイクに、仕事に誠実さを持てと言いましたが、特許出願が遅れたのはマイクに出願方法をちゃんと教えなかったのも一因でしょうね。ハーヴィーはマイクに丸投げするのではなく、きちんとやり方を指導するべきでした。

 

そしてルイス、このままじゃただの悪役になってしまうぞ。手段を選ばない強引なところはあるけど弁護士としては有能だといわれていますが、今のところちょっと気持ち悪いネタキャラになってます。でもヒーローには悪役がいるみたいに、彼の存在も必要悪なんだろうか。今後の彼の描かれ方も気になります。しかしテニスしてるところ、全然カッコよくなかった・・・。

 

 

こんな感じで終了です。

 

SUITS~スーツ~ シーズン1第1話後半 感想【マイク、早速辞める?】

海外ドラマ『スーツ』シーズン1第1話後編の感想です。初仕事がうまくいかず辞めると言い出すマイク。初回から何を言ってるんだといいたい所だけど、僕も新卒入社した当初はそんな感じだったなぁ。マイクのやってる仕事と比べると僕の仕事はなんてことないものに見えてしまいますが・・・。

 

f:id:tanex_63:20171112214433j:plain

© 2011 Universal Studios. All Rights Reserved.

 

“So, if you want to quit, go ahead. But this isn't because of Louis and it isn't because of me. It's because you're afraid you might have to admit that you're not as smart as you think you are.”

 

 

あらすじ

前回、晴れて法律事務所で働くことになったマイクは、ハーヴィーから初仕事として慈善活動“プロボノ”の案件を言い渡されます。セクハラの被害者ナンシーを救うために過去の判例を調べながら民事裁判を順調に進めていくマイクですが、早速壁にぶちあたります。

 

感想

プロボノに消極的なハーヴィーだけどやっぱり優秀?

マイクが調べてきた判例をもとに、初公判で雄弁をふるうハーヴィー。相手の被告側の会社に対して、過去の退職者に関する資料の提出を認めさせます。

 

ハーヴィーって確かに優秀なんだろうけど、このシーンでも周りから言われている通り、思いやりが足りないなぁと思えるところがありました。

 

特に会社のトップのセクハラ事例を目の前に入る裁判官に当てはめて説明してるところ。「あなただったらどうする?」みたいな感じで。分かりやすく説明しようとしているんだろうけど、裁判官に自分が加害者だったらという仮定をあてはめちゃダメだろうよ。

 

裁判官が機嫌を損ねてしまうんじゃないかとハラハラしながら見ていました。

 

あと初公判が終わってから、裁判官が制服のガードマンを呼び出したのがじわじわ来る。

 

被告側の会社の退職者に関する資料をゲット! そこから過去の被害者へ接触

ハーヴィーの活躍で被告側から退職者の資料を手に入れたマイク。そこに載っている過去の退職者に、同じ被害に遭ってやめていった人を見つけて法廷で証言してもらう算段です。

 

同じ被害を受けて退職したウェブスターという女性に証言してもらうことになったマイク。徹夜でハイになりながらハーヴィーに絡むマイクがなかなかクレイジーです。勤務しはじめてまだ数日しか経っていないだろうに、もうそんなに打ち解けたのか?

 

ハーヴィーも別に怒らなかったけど、それはマイクの能力を認めているからでしょうか。それともアメリカはそういう上下関係についてはあまり厳しくない?

 

証人が証言してくれなくなり、マイクも自信をなくして辞めると言い出す

証人候補のウェブスターが過去の逮捕歴を隠していたとして、裁判で証言できなくなりました。またマイクは、結果を出せなければルイスに辞めさせられると自信をなくし、自分から辞めようとします。

 

マイクのような有能そうな人でも、最初は辞めたくなるんだなって勝手に共感していました。最近の若者はすぐに辞めるとか言われているけど、それは海の向こうでも同じなんだろうか。

 

挫折を味わうも、再起するマイク!

ハーヴィーがマイクを鼓舞するところが熱いです!「俺も毎月辞めてた」って意味が分からんけど(笑)。毎月のように辞めたい!と強く思う日があったということですかね。ハーヴィーなら仕事を毎月のようにとっかえひっかえしていてもあり得そうなのが怖い。

 

おばあちゃんの病室を訪れるマイク。そもそも、おばあちゃんの入院費を稼ぐというのが大きな動機でした。おばあちゃんに励まされ、奮起するマイク。とってもいいシーンなんだけど、おばあちゃんが元気になる姿があまり想像できない・・・。何かのフラグのような気がしてなりません。ぜひ、そのフラグはへし折られてほしい!

 

悪友トレヴァーに薬の入ったトランクを返すマイク。そして彼のスーツを何着か失敬し、ガールフレンドの前でトランクをご開帳して去っていく。ちょっぴりスカッとする展開です。

 

翌朝、トレヴァーから失敬したスーツを着て出勤するマイク。ハーヴィーに「良いスーツだ」と言ってもらえます。でもハーヴィーが認めるほどのスーツを、今まであのトレヴァーが着ていたと考えると、ちょっと悔しいね。

 

過去の被害者ウェブスター、実は被告側が雇った架空の元社員だった

ウェブスターさん、実は被告側が雇ったニセ社員でした。この偽装工作は刑事事件として扱えると相手をゆすり、依頼人のナンシーの要求を飲ませて無事解決。

 

初仕事が成功に終わり、マイクにとって良い滑り出しになりました。前回の感想で「続くかなぁ~」とか「好みじゃねぇんだよな」とか、散々エラそうなこと言ってましたが普通におもしろかったです

 

でも、まだ第1話しか見ていないからなんとも判断しきれないところがあるのも事実(どっから目線?)。あと2~3話見たら、自分の好きなドラマになるのかどうか気になるところです。アクションかミステリーしか見てこなかった(続かなかった)自分を新たな境地に導いてくれるのか、期待したいと思います。

 

 

こんな感じで終了です。