空想のインターセクト

空想するタネ

海外ドラマや日本のアニメなどの感想をメインに書いていきます!いつか立派な花を咲かせるんだ…!

アニメ『魔法使いの嫁』第13話感想【チセ、エリアスに自分のことを語る】

アニメ『魔法使いの嫁』第13話の感想です。当方Netflixで見てるんですが、前回のセリフを確認するために字幕オンにしたまま見始めてしまい、今回の冒頭のナレーションが誰によるものなのかまで表示されてしまって少し残念なことに・・・。字幕のオン・オフと扉の開け閉めは気をつけたいものです。

 

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©2017 KORE YAMAZAKI / MAG GARDEN – MAHOYOME PARTNERS

 

「人間は嘘をつく。でもチセは信じるよ」

 

 

あらすじ

ドラゴンの国から帰ってきて、エリアスに自分の話をするタイミングを伺うチセ。腰をすえて話すことでまた少し距離が縮まったようなふたりですが・・・。

 

感想

雪虫に襲われたチセ、治療中にエリアスに切り出す

綿虫の毛をもくもくと切っていくチセがシュール。あんなかわいい虫なら大歓迎なんですが・・・。チセってこの世界の人間以外の生物に好かれる?アンジェリカのところからついてきてしまったあのエリマキトカゲみたいなヌオーみたいなやつとか、今回の綿虫とか、エリアスとかルツとか・・・。

 

他と違う虫がいたら、さわる前に教えてといって席を外すエリアス。あんたがそういったら来るんだからもう一緒にいるときはチセのそばを離れないでほしいです。魔力が強くても戦闘経験が浅いから?かチセはすぐにやられますね。ついでにルツの炎も効かない。このシーン、氷に炎効かんのかいとかルツって火吐くんかいとか雪虫そこで卵産むんかいとか突っ込みどころ満載

 

チセがエリアスの人食いについて切り出すと、エリアスはその記憶を消そうとします。これは支配欲からなのか、チセが自分から離れていってほしくないからなのか。横暴だ。なし崩しに阻止するチセ。勢いって怖い。

 

チセの話によると両親も見える人だったんですね。てっきりチセだけがもとから見える人で、その能力が近くの人間(=家族)に伝染して両親も見たくもないものが見え始めて・・・。そしてこれが我が子のせいだなんて!って感じで家庭が崩壊したのかと。全然ちゃうやん。

 

エリアス、チセがいない間寂しかったことに気づく

これが前に言ってた違和感の正体なのか?

 

ひとは自分を怖がるものだと思ってるエリアス。そしてひとなのに怖がらないチセ。人は嘘をつくけど君は信じるってあらあらぁ~。意外とナイーブなところあるんじゃないですか。まぁ実際チセが刺されてエリアスが豹変したときはちょっと怖かったけど。

 

チセがいない間、ひどく寒かったと。そしてこの感情が「さびしい」と知ったとき、一滴のしずくが・・・。なんで「はご○もフーズ」のCMを一瞬流したんでしょうか。文脈が理解できません。

 

エリアス、はじめてチセの杖を拝見。2本目は僕が作る的なこと言ってましたが、その世界ではひとり何本も持つものなのか。

 

日常が過ぎていき、深夜の来客が・・・

シルキーがうさぎみたいなやつしとめる所よかった。原作にもあるんでしょうか?チセ、顔を赤らめる機会が増えたような気がします。

 

深夜の来客。まさに「あれ、こんな時間に誰だろう?」っていうシチュエーションですよね。ていうか出るんだチセ。

 

やってきた人はエリアスいわく「灰の目」。この声、聞き覚えがあると思いきや冒頭のナレーションの人でした。あなただったんですね!(すっとぼけ)

 

話もそこそこにチセをさらう?灰の目。今回はエリアスも油断してたというか、傍観してたわけではなく本当にチセを助けようと試みていた気がするのでよしとしよう。キツネっぽくなったチセ。いったい何のフレンズだろう。それとも「トワイライト・プリンセス」のケモノ・リンクですか?これから人とケモノの両方の特性をいかしてダンジョン攻略ですか?さらわれてしまったゼルダ姫をこれから救出ですかっというよりご本人がさらわれてますが大丈夫ですか?

 

 

あとにひっぱる終わり方です。個人的にはまたロンドンの街並みが見たいです。

 

 

こんな感じで終了です。

 

 

アニメ『魔法使いの嫁』第12話感想【チセの杖完成!これからの生き方】

アニメ『魔法使いの嫁』第12話の感想です。長老ネヴィン久しぶり!また出てきてくれるとは。チセの杖が完成し、エリアスのもとへ帰りますが帰り方が・・・。徐々にチセが明るく、大胆になっていってる気がします。

 

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©2017 KORE YAMAZAKI / MAG GARDEN – MAHOYOME PARTNERS

 

「言いたいことも聞きたいこともすぐ言葉にしたほうがいい。言葉は時がたつほどに熟れていくが色を失っていくものでもあるからね」

 

あらすじ

ドラゴンの谷で自身の杖を完成させるチセ。そこでネヴィンと再会しことばを交わします。これからの生き方についてさとされ、考えるようになり・・・。

 

感想

チセのことをふり返るエリアス

エリアス、物思いにふけります。最初は軽い気持ちでチセを買ったと。知ってた。ついに白状したなこの骨。高い買い物だったからとか、嫁さんにするからとか言っておきながら、そのわりにはチセを実験体でも観察するかのように一歩ひいた感じで見てましたし。前回でリンデルが言ってましたが、「すべてを外側から眺めてる感じ」といえばそうだったのかなと思います。

 

心の中でそう言っておきながら、エリアスは気になる感覚が2つあるとかなんとか。あの妖精の女王に会ったときに「内臓がー」とか言ってたけどあの感覚のことでしょうか。本人が現因をわかってないところを見ると、大きな進展はまだなさそうだな。ただ、少しの間チセと離れたことで前よりは大事に接してくれることを期待

 

チセの杖が完成

杖、できました。傘ぐらいの長さで柄の部分に小鳥さんがちょこんと乗っています。ええやんチセ、かわいいやん。

 

ただ最初はリンデルが余計なもの付けたのかと勘違いしてました。前回「杖は己で作り、年長者が仕上げる」とリンデルが言ってたので。てっきりチセが杖の大元を作って、彼女が寝ている間にリンデルが独断で小鳥さんを搭載したのかと思いましたがこれから仕上げるんだってね。よかった。

 

杖の仕上げで再び歌うリンデル。こうやって仕上げるのか。チセの師匠を名乗るんだからエリアスがやる仕事だろとか思ったけど、こりゃ無理ですな。しかも前回より歌が盛り上がってる気がする。リンデルはわざわざこんな大仕事をやってくれる良い人なのか、ただただ歌うのが好きなのか。

 

チセの赤い髪を使って杖を綺麗な赤色に仕上げてくれたリンデル。もとの木の色でもよかったけど、より魔法の杖っぽくなりました。チセが握ると、呼応するように杖が反応してチセの髪がぶわっと舞い上がります。実に不思議じゃ。

 

過去との向き合い方

杖の力?で再びネヴィンと話すことができたチセ。ネヴィンの木を使ったのが感動的。このひと(ドラゴンだけど)がいると落ち着きます。まるでダンブルドア

 

獣は自分の子を手にかけるとか、チセの両親に感謝しているとか、チセのおかげで自分はまた飛べたとか。チセを、いや僕を泣かせにかかります。チセが自分のことを卑下すると、チセのおかげでプラスの方向に動いた事実を言って聞かせる長老。チセって自尊心が低いのかな。そうは見えないけどそれってコミュ障の特徴?

 

誰かのためにではなくて、君の好きなように生きてほしいと。今のチセにぴったりのことばです。エリアスに依存してる彼女に、周りのいろんな人がはたらきかけてくれていますが、ネヴィンのことばが一番響いたし、きっとチセの琴線にもタッチダウン決まったと思います。

 

家に帰るチセ

まばゆい光がチセをつつむ・・・。最初にドラゴンの谷へ来たときにお世話になった妖精たちが再登場。これルツどうなってるの?

 

まるで64ポケモンスタジアムで見るゴッドバードのような姿で帰るチセ。かっこいいんだけど、途中から頭にょきって出すのはシュール。別に外見は完全に火の鳥で、その中にチセがいる・・・みたいな演出でよかったのでは?と思ってしまう。燃え盛る炎を背景にキリッとしたチセがいる、みたいな。ハガレンでいうとグリードのなかにいるリンとか、プライドのなかにいるエドやキンブリーみたいにやってほしかった。

 

エリアスのところへついたー!って顔してるチセがかわいい。これがオープニングに繋がっていくんですね。とりあえず腕に飛び込んでみたけど、変な間ができるのがいい。ベタベタにイチャイチャしないところがいい。チセ、魔力を使いすぎて案の定疲れ果ててしまい、言いたかったことが言えずじまいに・・・。技の反動で動けない?

 

ゴッドバードって1ターン目はためて、2ターン目で攻撃する技です。そして3ターン目は反動で動けないって割に合わない。

 

チセが両親の夢を見ます。ふたりの話している感じをみると、チセの影響で両親も「見える」ひとたちだったみたいです。過去の話でエリアスの影を見た子どもから村人まで見えるようになってしまったのは、その能力は周りの人にも影響するのか。

 

 

これで1クール終了かな?次回予告の夜景がテンションあがります。ついにロンドン編か?しかしペースを上げなければ、放送が終わってまう。

 

 

こんな感じで終了です。

 

 

アニメ『魔法使いの嫁』第11話感想【チセとエリアスの言えないこと】

アニメ『魔法使いの嫁』第11話の感想です。エリアスの過去編が続きます。まだ人間サイズをキープしてかわいいアピールなのか。この過去の話見てると、魔法使いも大変なんだなぁと。普通の人間たちとは別に暮らす理由が分かる気がする。

 

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©2017 KORE YAMAZAKI / MAG GARDEN – MAHOYOME PARTNERS

 

「チセはどう思う?あやつが人食いの化け物であったら」

 

 

あらすじ

ラバブから名前をもらい、リンデルに魔法を教えてもらうエリアス。リンデルは共に日々の生活と苦難を乗り越えたエリアスから、過去に意外な(?)ことをカミングアウトされます。リンデルはそのことについて、今隣にいるチセに問いかけます。

 

感想

エリアスとリンデルの過去編つづき

エリアスの修行のつづきです。ラバブの家を出たあとも人間サイズをキープしてるのが笑える。リンデルいわく「覚えは早いが、すべてを外側から眺めてるようなかんじ」らしいです。あまり深くは関わりたがらないのか、どこかで見下してるのか。

 

ハガレンシャンバラを征く者エドを思い出しました。ここは自分の所属する世界ではない、といって一定の距離を置いている感じ?そういえばエリアスがどこから来たものなのか、どうやって生まれたのかまだ明かされてないな。

 

病人の手当てをする代わりに食料を分けてもらうため、民家をまわるリンデル。魔法使いも大変だなって思ったり。夜にいきなり魔法使いを名乗るひとが訪ねてきても中にいれるぐらいには、この世界で魔法使いの存在は浸透してるんですね。そういう現実的なサイドをもっと見てみたいな。

 

民家で子どもの治療をするリンデル。しかし別の子どもが「見える」子だったようで、リンデルの陰に隠れていたエリアスに気付き大騒ぎになります。

 

最初見えていたのはあの子どもだけだったのに気付いたら周りの大人たちも騒ぎ出しました。霊感というか見えるひとの能力って近くのひとにも伝染するのかな?チセの家族もその要領で見えるようになってしまい、離れ離れになったとか?

 

厄介者扱いされ逃げるリンデルとエリアス。エリアスを見て態度が急変し、罵詈雑言をあびせてくる村の人たちが生々しいです。エリアスはこんな人間たちに煙たがられる光景を何度も見てきたのかな?煙たがられるレベルじゃないけどねこれ。

 

リンデルは魔法で村人たちの猛攻からなんとか脱出します。無理して魔法を使ったため消耗してしまったリンデルのために、彼に教えてもらった魔法を駆使しながらやりくりするエリアスが微笑ましい。なんかいいやつに思えてきました。

 

エリアスのカミングアウト

人を食べた事があると思う、とエリアスが打ち明けます。「思う」ってなによ。自分のことだからわかるでしょ。「I think that~」を気軽に使いすぎるのは日本人の悪いクセですよ。「think」は何か根拠があっての「思う」だから。なんとなく思うだけなら「guess」にしといたほうが。

 

でもエリアスって日本人でもなければ人でもないんですけどね!ああ見えて英語ネイティブか。

 

エリアスが人食いだったらどうするか聞かれるチセ。チセの境遇を考えるとわからないでもないけど、もう人を食おうが世界征服しようがなんと言われてもチセはエリアスに心を許しそう。このエリアスを受け入れる感じが、果たして好意によるものなのか、それとも依存心からなのかが気になりますが。

 

リンデルも最初に聞いたときは怖かったらしいけど、「スープをひとつすくって含めたら忘れたさ」ってカッケー。エリアスのスープがクソマズじゃなかったら完璧やったのに。エリアス、師匠の足ひっぱっちゃダメじゃん。

 

チセの杖作り

リンデルの話が終わり、翌朝さぁ杖を作るぞってなる前に水辺へ落ちるチセ。リンデルじゃないけどほんとにとことん落ちるな。でも前にドラゴンの谷で落ちたときより元気そう。前とか「あぁ、私ここで死ぬんだ」みたいな感じだったもん。なんかミロカロスいたような。

 

杖の素材にする木についてリンデルがそれぞれ説明してくれます。ニワトコは黒い魔力への戸を叩く木だったかな?分かる気がする。ハリポタでやり手の魔法使いふたりを狂わせた実績がありますので。アオダモは無いんですかね?野球の木製バットに使われるものですが、あのイチロー選手がメジャーでブイブイいわせてたときに、彼のバットは魔法の杖みたいだって言われてましたので。アオダモも使う人によっては杖になるポテンシャルを秘めている?

 

時間がゆっくり過ぎていく感じがいい

リンデルが『イルナ エテルロ』を披露。『テルマエ ロマエ』とは関係ありません。リンデルさんいい声やぁ~と思ってたら、中の人とは別の方が担当されてたんですね。景色に負けないのびやかな歌声です。水鏡でつながって会話するチセとエリアス。テレビ電話みたいです。チセが花びらを浮かべたら、エリアス側に届きました。この水鏡、完全に現代社会の文明を凌駕している。

 

ていうか君たち急にラブコメすんなし。「あの人がこの景色を見たらどう思うか」とか「君がいなきゃさびしい」とか。爆発しろ。でも「あいつもしかして歌ってる?」のセリフの場違い感はおもしろかった。

 

チセが帰ったら、言えなかったことを話すそうですが。前に出てたっけ?

 

 

こんな感じで終了です。

 

 

 

SUITS~スーツ~ シーズン1第10話 感想【レイチェルとの関係に決着?】

海外ドラマ『スーツ』第11話の感想です。ハーヴィーの元上司が登場します。その元上司と過去に何があったのか。義理堅いハーヴィーが見られました。また、マイクとレイチェルの職場での曖昧な関係に決着が?

 

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“YOU CHEATED, AND YOU LOST!!”

 

 

あらすじ

ハーヴィーはジェシカからルイスと協力して財産分与の案件を解決するよう指示されます。またハーヴィーは昔の上司キャメロンと再会。しかしキャメロンには証拠隠滅などの不正行為の容疑がかかっており・・・。

ジェシカ「ふたりで協力して財産分与を解決して」

ルイス「俺が勝ったらマイク1ヶ月レンタルな」

ハーヴィー「昔の上司の不正について証言を求められている」

マイク「ジェニーがレイチェルとのこと疑いはじめた・・・」

 

感想

ハーヴィーの元上司キャメロン登場、でも彼には裏があり・・・?

朝ハーヴィーとマイクが話していると、ハーヴィーのかつての上司キャメロンと遭遇します。

 

「仕事に私情を挟むな」など仕事の極意を教わったそうで、マイクが「ハーヴィーのハーヴィーだ」って言ってたけどそのとおりだ。ただキャメロンは地方検事でハーヴィーは弁護士。法曹界のオフェンスとディフェンスで分かれてますが、過去に何かあったのか?

 

このキャメロン役のゲイリー・コール、どこかで見たことあると思ったらCHUCKでした。たしか『CHUCK』のヒロイン・サラの父親役だったはず。あるドラマの出演者を別のところで見つけると楽しいです。こんな温厚そうな人が今のハーヴィーを育てたってなんか不思議。

 

しかしキャメロンには有罪を勝ち取るために証拠を改ざんした容疑がかけられていて、元部下のハーヴィーはその証言を求められます。元上司の偽証を手伝いたくない、でもキャメロンを裏切りたくない、と思い悩むハーヴィーが珍しい。

 

いつもハーヴィーのオフィスには野球ボールが置いてあるのに、いつのまにかバスケットボールが並べられている・・・。何これ、ハーヴィーの動揺している心情を表してるの?バスケのボールを両手で持ってぼーっとトランス状態のハーヴィーちょっとおもしろかったけど。

 

マイク、ジェニーの提案でレイチェルとダブルデートするはめに

前回のラストでルイスが吹き込んだやつですね。マイクを迎えに事務所まで来たジェニーに対し、「レイチェルに気をつけろ」的なことを言ったため、ジェニーに疑念が芽生えております。若くてさわやかな年齢層なのにドロドロしそう。しかしジェニーかわいいな。

 

マイク、レイチェルにどんな切り出し方するんだろと思ったけど、あっさりダブルデートを承諾されます。地味にマイクひどくないか?キスしたことがルイス経由でバレかけてる、だから疑い晴らすためにダブルデートしてくれって。君とキスしたけど気があるわけではない、でも俺と彼女の関係が崩れないように協力してくれ、みたいな。ちょっと鬼畜入ってきましたよ。

 

でもレイチェルも負けていないというか・・・。ブルデートの相手に連れてきたのはカイル。模擬裁判でマイクに勝ったことをやたら引っ張ってきます。ぶっちゃけあれはマイクの自滅だったのにね。レイチェルの腰に手を回すカイルを注意してしまうマイク。これはまずい。僕でもわかる。ジェニーにマイクがどうしたいのか決断を迫られます。

 

財産分与の件、ハーヴィーとルイスで競争

異母姉妹の財産分与についてハーヴィーとルイスに仕事をふるジェシカ。平和に終わらせてほしいと言われてるのに、どちらの依頼人に得させられるかで勝負するふたり。賭けられるのはマイクをレンタルすることwマイクのレンタル期間についてルイスとハーヴィーが交渉するのですが・・・

 

ルイス「1か月間」

ハーヴィー「10日間」

ルイス「2週間」

ハーヴィー「9日間」←

 

まったく譲歩する気がないハーヴィーが笑える。ルイスが1か月から2週間に条件下げたのに、ハーヴィーは10日から9日へとさらに要望を押し付けるという。このひとと交渉するのは嫌ですね。

 

苦悩するハーヴィーと手を差し伸べる周囲の人々

キャメロンの証拠改ざんの件について、証言を録画させられるハーヴィー。自分も過去に知らず知らずのうちに関わっていたかもしれず、証言の内容によっては自分も罪を問われかねない状況にハーヴィーは結構こたえているようす。

 

そんなハーヴィーに周囲のひとが助け舟を出す展開が新鮮でした。ジェシカは証人としてのハーヴィーの弁護を引き受けますし、ドナはキャメロンの証拠改ざんの資料をジェシカに渡します。結局キャメロンはクロだったのね。

 

ドナってハーヴィーが検事補としてキャメロンの下で働いていたときからハーヴィーと一緒だったことが判明!ハーヴィーが検事をやめるとき、信頼できる彼女を一緒に連れてきた感じかな。もう結婚しちゃえよ。

 

ハーヴィーが過去に受け持った裁判で冤罪の判決に持ち込んでしまったことも判明。「救い出す」と言い切ったハーヴィーがかっこいい。やっといつもの彼が戻ってきました。検事として有罪にしてしまった人でも、弁護士なら救えるもんね。

 

マイクの経験不足があだとなる。人間関係もこじれ始める?

財産分与の件、マイクがルイスに罠を張って有利に進めようとしましたが、結局その罠もルイスにはバレていてハーヴィーが負けることに。賭けに勝ったからマイクをレンタルすると思いきや、「負けたやつはいらない」とバッサリ。屈辱ですね、マイク。でもルイスに啖呵切るハーヴィーかっこよかった。

 

そしてジェニーに決断を迫られていることをレイチェルに伝えるマイク。もう当てつけはよせ、気があるふりをするなと。結構真剣なトーンで言ったからレイチェルもむっとしてました。次からは助けを求めないでとまで言われ、マイクの事務所内での味方が減った気がする。カイルから嫌がらせを受けていたときも、レイチェルは助けてくれた数少ない味方だったので、今後大丈夫かな。

 

 

今回は終始動揺し、憔悴していくハーヴィーが見れたレアな回ですね。そしてマイクも天才とはいえ経験の浅さが浮き彫りになってしまいました。シーズン1は次回で終了ですが、どんな形で次のシーズンへつながっていくのか楽しみです。

 

 

こんな感じで終了です。

 

 

アニメ『魔法使いの嫁』第10話感想【明かされるエリアスの過去】

アニメ『魔法使いの嫁』第10話の感想です。チセ、ドラゴンの谷へ。エリアス抜きで遠出するだけで少し動揺してるチセ。はじめてのおつかいかって。チセたちのまわりで本格的にチセをエリアスから自立させようという動きが始まりましたね。チセ争奪戦のスタートです?

 

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©2017 KORE YAMAZAKI / MAG GARDEN – MAHOYOME PARTNERS

 

「このままお前と暮らすだけにさせていたら、彼女はダメになるぞ」

 

 

あらすじ

リンデルに呼び出され、エリアス抜きで再びドラゴンの谷へ向かうチセ。杖作りのために訪れた谷で、チセはリンデルから昔話を聞かせてもらいます。

 

感想

オープニング前に短いカット

なにげに初めてじゃないですか?再生ボタン押して、最初はオープニングだから~と洗濯物を見にいったのに慌てて戻ってきましたよ。あのシルエット、もうあいつしかいないじゃん(笑)

 

杖作りのため、いざドラゴンの谷へ

エリアス抜きでドラゴンの谷を訪れることに少し不安を覚えるチセ。初めて親抜きでおじいちゃんとおばあちゃんの家に泊まるみたいなものでしょうか?お泊りできるわくわくと、かすかに残る不安・・・なつかしい。

 

前に谷で一緒に遊んだドラゴンが迎えにきてくれましたね。めちゃめちゃデカくなってるので、チセがすぐに思い出せないのも納得。滑空遊びをしてたドラゴンということで回想が流れますが、ほんの一瞬なのにすぐ思い出せた。あの水辺に飛び込むまでの刹那の時にこのドラゴンのアイデンティティが詰め込まれている気がする。あの回想、チセの頭の中?思い出すところそこかい。

 

ところで、「ヒエヒエの実」の能力者いなかった・・・?

 

谷でリンデルと再会して杖作り。この世界では自分の杖は自分で作るんですね。お店にいって自分にあった1本を見つけるまで延々と振り続けて店中を荒らすとかそういう光景は見られないのね。過保護なルツがかわいい。ほっぺを左右に引っ張られても声のトーンが同じという抜群の安定感を見せるチセ

 

リンデルの意図

今回の杖作りにエリアスを同行させないのは、やっぱりリンデルもチセをエリアスから自立させようと思ってのことらしいです。

 

リンデルってどっちかというとエリアス側の人間ですよね。そんな彼からも、エリアスはチセを手懐けようとしていると言われてしまいます。確かに、そのことについて思い当たる節がありすぎて困る。第一話で衝撃のプロポーズがありましたが、そうやって口説いた(?)わりには扱いが雑なところが幾度となく見受けられたし。やっぱりまわりの人は気付いてたんですね。

 

エリアスとリンデルの出会い

リンデルがエリアスの過去について、チセに話して聞かせます。さあ寝るぞというときにこんな話をして、チセを寝かせる気ないでしょ

 

ここで、オープニング前のシルエットがエリアスだったことが判明!(しれっ)過去のリンデルが何事かと構えたら巨大なエリアスが倒れてひと言「おなかすいた」リンデルよりでかい図体していて、しかしながら目の前に格好の獲物がいるにもかかわらず倒れちゃうところが、えもいわれぬ虚しさを感じますぞ。

 

リンデルの師匠ラバブのもとへエリアスを連れていく

高齢みたいないい方だったからどんなひとが出てくるかと思えば、ラバブさん結構な美人さんでした。この世界の人ら、若作りしすぎ。リンデルの外見で感覚が麻痺してたけど、このひともいい年なんだよね。話し方、クセになるけどね。一瞬、東○リバブルのCMに出てくる赤ちゃんが頭をよぎった。「ラバブー!ラバブー!」

 

人間の大きさになれといわれ、勢い余ってリンデルたちより小さくなるエリアス。ちょっとかわいいと思ってしまった。「名前は・・・無さそうだねぇー!!ってそんなセリフ初めて聞きましたよ。名前が無さそうってどんなやつ?自分、街中で「あいつ名前無さそうだよねー」とか言われたら一週間寝込む自信あります。

 

しぶしぶエリアスを弟子としてとることになるリンデル。弟子がいるひとって大体みんな最初はこんな感じなんでしょうねw。「私は弟子をとらない主義だ」ってもはや使い古された由緒正しきフラグ。世の中そういうひとが弟子をとってる気がする。謙虚な姿勢が誰かの師匠となりそのひとを導く素質があるってことですかね。

 

それに対してエリアスは、チセを自らすすんで弟子として迎え入れました。さっきの弟子をとるひとの傾向と正反対なわけですが、ますます興味本位でチセを買った説が濃厚になってまいりましたね。弟子をとることをそれほど真剣に考えておらず、実験台というか、最悪おもちゃにしようとしていたのかも?周りが疑い始めるのも無理ないですね。

 

「好きで愛してもらってるわけじゃない」とリンデル。気になる発言ですね。こうなったらリンデルが初めてラバブと出会ったときのことも教えてほしい・・・ってキリがないな。

 

エリアスさんサイドでは・・・

リンデルの昔話から入った回想ですが、エリアスも過去のことを思い出しているようす。自分の名前を貰ったときの記憶だから、弟子をとった瞬間だったリンデルと同様によく覚えてるんだろうな。

 

いかにも伝書鳩って感じの鳩を通して誰かと会話しているエリアス。会話だから「伝書」ではないですが。途中から会話の相手がレンフレッドになり、今のチセの生活について指摘されます。このままじゃダメになってしまうってチセの寿命と関係があるのか?それかお前は指導者に向いていない、彼女を私によこせ的な?いや、チセがグレる路線ある?

 

「カレッジ」という言葉が出てきましたが、『魔法使いの嫁』ついに学園編になるのか。よくウィキで登場人物の名前とか調べてると「カレッジ」ってカテゴリーがあるんですよね。まだ先を見ていなくてネタバレになりそうだったからあまり考えないようにしていたけど、教会のおつかい編が終わってついに物語が動き始めるのかな。

 

 

こんな感じで終了です。

 

 

アニメ『魔法使いの嫁』第9話感想【エリアスのこと、何も知らない】

アニメ『魔法使いの嫁』第9話の感想です。チセ、エリアスに依存してるって。え、チセってメンヘラ?いや彼女に限ってそんなはずはない。彼女は健全な女の子です(キリッ)。よき理解者たちに囲まれて、味方が増えて頼もしい。でも肝心のエリアスがうーん、といった感じですね。

 

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©2017 KORE YAMAZAKI / MAG GARDEN – MAHOYOME PARTNERS

 

「いくら私が自分勝手でも、何も知らずにいられるほど私はあなたに興味ないわけじゃない・・・」

 

 

あらすじ

教会のおつかいから帰ってきて、2週間もの間姿を見せないエリアス。チセはシルキーからお小遣いをもらい、ルツと一緒に町へとくり出します。

 

感想

存分にイヌイヌしてるルツがかわいい

イザベルの墓の前で語りかけるルツ。クールなしゃべり方だけどテンション高めなのがわかるルツ。テンションあがってチセに飛びかかるルツ。ぜんぶかわいい。

 

あの戦いがあってからエリアスが2週間だっけ?引きこもってるらしいです。2週間好きやな。前に猫の村のウルタールで初仕事を終えたチセも、帰ってきてから2週間ぐらい寝てたみたいやし。2週間という期間がこの物語のキーになるのでしょうか。それとも作者さん的にしっくりくるのか。

 

シルキーにおこづかいをもらうチセ

気晴らしに町へ出かけてこい、ということでシルキーにお金を持たせてもらい出かけるチセ。シルキーやさしい。このひとのことは信じていいのか?エリアスがシルキーのことを女主人でありメイドであるとか何とか言ってたけど。でも女主人とメイドを兼務って矛盾してませんかね。でも久しぶりにイギリスの町並みが見られてよかった。魔法使いの嫁』を見るきっかけが、あのビッグ・ベンの景色に惹かれたからという英語かぶれ丸出しの理由だったので。

 

アンジェリカ登場、チセを落としにかかる

アンジェリカさん再登場。待ってました!人間キャラがまた出てくると安心します。以前にも牧師だかサイモンだかが再登場してたけど、すぐ吹っ飛ばされてたし胡散臭いしやっぱりアンジェリカさんは安心感が違う。チセがエリアスのことを言おうとしたら、「あいつは関係ないよ。あんたがどうしてるかと思ってさ」だって。キャー!(>ω<)☆

 

ひととおり街で買い物を満喫したあと、アンジェリカが話をもちかけてきます。おそらく今回チセに会いにきた目的である話。

 

エリアスへの依存心について言及されたとき、チセの体が反応してしまいました。気持ちはわかるけど、アンジェリカさんみたいに言ってくれるひとは大事にしたほうがいい。チセのことを弟子(そして嫁)にするといったエリアスを除けば、数少ない貴重な理解者です。アンジェリカに別れ際、「今日は悪かったね」と言わせてしまうチセ。モヤモヤしますな。

 

「私のことをなんとも思ってないひと」ってエリアスのこと?ってことはチセにもその自覚があるのか。

 

エリアスの部屋に突撃するチセ

ここまで見てきて、エリアスがずっと部屋にこもってるのはチセの依存心を見抜いており、彼女にそれを少しでも克服してほしいと考えたエリアスのマイルドな教育かと思いましたが、全然そんなことなかった。

 

チセが部屋に入ると、怪物の姿のエリアスにだいしゅきホールドされます。「もう少しこのままでいさせて」って、そのナリでいうもんじゃない。普通なら怖がるその姿に、チセは「怖くないのはたぶん、私が呪われているせいだ」と。自覚、ありますね。この「呪い」ってチセの母親がかけたものなのか、エリアスのせいなのか。次の話では祝いと呪いについて触れられてるけど、チセの今後の精神状態にかかわってきそう。

 

ドアの向こうでハンマー構えてるシルキーと焦ってるルツがかわいい。

 

翌朝、いなくなったエリアスを探しにいくチセとルツ

ルツ「寄るな、お前は胡散臭い」

チセ「ありがとうございましたー(フェードアウト)」

サイモンの扱い雑ッ!(笑)

 

エリアスの家の近くに住むジョエルさんと彼にとりつくリャナン・シー。なんかソシャゲの広告に使われてそうな恰好しやがって、目のやり場に困るでしょーが。ジョエルとの自己紹介のとき、イギリスだから当たり前だけど「チセ・ハトリです」って言ってるのなんかシュール。

 

リャナン・シーはジョエルのこと好きなのかなんなのかわからないまま終わってしまいました。口づけしてまでチセに言わせなかったし。こういう形ですが、長年一緒にいますよーっていうひとつの例?これから一緒にいるチセとエリアスに何らかの影響を与えるのでしょうか。

 

水辺で伸びてるエリアスを発見

エリアス、伸びてました。たまに、いや頻繁に、こいつ真面目にやってるんか?って疑ってしまう。撮影中だぞ!

 

エリアスが何も言ってくれなかったり、教えてくれなかったりすることが以前はあまり気にならなかったチセですが、今はそれがとても怖いと。自分のこといつまでも見てくれている保証はないと悟りましたか。チセ、マリッジ・ブルー?

 

「待ってます」のときのチセがかわいい。急にいちゃつきはじめたぞ。ていうか、感情を使い魔と共有してるのなら、今のルツに全部筒抜け?恥ずかしー!

 

ラスト、リンデルの使い魔がやってきて再びドラゴンの谷へ行くことに。

 

チセの依存心について言及するひとがまた出てきましたね。“また”というか、前はレンフレッドが言ってたような気が。そのときは、アリスがリセに凶器を向けた状況だったので「なーにいってんだコイツ」としか思いませんでしたが、アンジェリカにも言われてしまうと信ぴょう性が増してきますね。チセが自立していけるのか、楽しみです。

 

 

こんな感じで終了です。

 

 

アニメ『魔法使いの嫁』第8話感想【チセ、結びを交わす】

アニメ『魔法使いの嫁』第8話の感想です。ルツ爆誕。前回で思いっきりやられたように見えたチセですが、傷はそれほど大きいものでもなかったもよう。なにはともあれ?仲間が増えるのはワクワクします。

 

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©2017 KORE YAMAZAKI / MAG GARDEN – MAHOYOME PARTNERS

 

「お前の帰る所が、これからは俺の帰る所だ」

 

 

あらすじ

チセが白髪の魔術師カルタフィルスの襲撃にあい、エリアスは怒りから本性をあらわします。チセは自分の魔法を使いながら、敵を撃退しようと奮闘し・・・。

 

感想

イザベルの回想

学校でイザベルがいじめられ、彼女を励ます黒い犬の回想です。髪がにんじん色で瞳が雑草色だから馬鹿にされるとか、モノは言いようですな。そんなの綺麗な赤毛にエメラルドグリーンの瞳とか、何とでも言えるってもんですよ。ハリー・ポッターの母リリーの描写みたいになっちゃいましたよ。

 

ていうかモロそうでしょ。ホグワーツ行く前のリリーを励ますスネイプ思い出したのは僕だけ?

 

現実では・・・

怒りで本性をあらわしたエリアスは、片手(のようなもの)でチセを抱えながら戦います。途中でチセを仲間にたくした後も暴れまわります

 

この戦っている間ってチセを置いたまま暴れてるんだよなぁ。まずは負傷した嫁候補の安否確認が先なんじゃないですかね、エリアス。将来の夫としてどうよ、それ。

 

イザベルと重なるチセ

「大丈夫。私はちゃんと起きたでしょ」よかった、チセ無事だった。目を開けながらこんなこと言われたら惚れてまうもんですが、黒い犬は安心した様子はあってもそういう描写はありませんでした。

 

よっぽどかつての妹と重なって見えるのか、それとも犬だからそんな感情は抱かないのか。健全なのか超絶シスコンなのか。

 

レンフレッド、敵を撃退する

銃で後頭部を一発。あっけなく撃破される敵さん。魔術をかけた弾で撃ったから傷の回復がどうたらこうたら。便利ですね。

 

変貌した姿のエリアスに、いつもと変わらない様子で語りかけるチセ。彼に打ち解けている感じが微笑ましいです。エリアスの話し方が一時的にのろくなったせいで一気に知能が下がったような印象が。

 

レンフレッドが「物好きな子だ」と言ったのってチセに対して?

 

カルタフィスの非情な戦い方に本気を出すチセ

復活したカルタフィスは、イザベルの体を使ってクモのキメラを作りました。ワンちゃんの前では冷酷無情です。

 

志波海燕(カイエン)的な?かつての仲間の体を一部に取り込んだ展開、相変わらずやることが胸糞悪いです。これに今度はチセが怒り、ベッコウバチを作り出して応戦します。ベッコウバチはクモの天敵らしいです。物知りさんなチセ。

 

ここでチセはエリアスの教えを思い出します。魔法はその気になれば何だってできること。しかし自然の摂理に反することはしてはいけないこと。

 

エリアスにさとされ、我に返るチセ。天然「スレイ・ベガ」は危なっかしいな。魔法使いが妖精の力を借りるとしたら、今のチセは誰の力を使ったんだろ。

 

青の炎の使い魔ウィル・オー・ウィスプ登場

何こいつかわいいな。こうバッと唐突に出てきたと思ったらエリアスの知り合いだった、というパターンもう慣れてきました。

 

この使い魔のおかげで、黒い犬は夢から覚めました。チセに初めて会ったとき、「俺は人間だ」的なこと言ってましたが、結局チセが最初に抱いた人間じゃないという印象が正しかったのね。

 

でも夢から覚めたおかげで現実を受け入れ、マシューの二の舞にならずにすんだのはよかった。この子といいマシューといい、依存的な愛を感じましたからねー。狂気じみたというか。ハリポタのシリウスみたいだし、この子には長生きしてもらいたい。

 

結びを交わすチセと犬

敵前でそんな悠長にやってていいのか!?と思いましたが感動的なシーンでした。チセの手のひらを引っかくところとか、一瞬あぁ・・・ってなりましたがもうツッコみません。

 

チセは黒い犬を「ルツ」と名付け、自分の使い魔とします。ルツ、イザベルの姿をしたキメラに自ら突っ込み、引導を渡します。残酷な展開ですが、過去を乗り越えるためのけじめとして必要だったのかな。

 

この結びを交わしている間、カルタフィルスずーっと待ってたのかな?

 

カルタフィルスを撃退して

エリアスとレンフレッドが、たったいま倒したカルタフィルスについて話しています。このふたりのやり取りは視聴者への説明として使われていますよね。やつが何者だったのか、どういう生い立ちのある人物なのか。登場人物どうしでは当たり前のことでも視聴者や観客など第三者にはわからないような設定を説明するお時間ですね。それでエリアスが直接チセに語りかけたり、どこからともなくナレーションが始まったりするのではなく、さりげなーく視聴者に説明する手法・・・と、アカデミックっぽく考えてみる。

 

正直、話してるふたりの奥でわちゃわちゃーとやってるチセ、アリス、ルツの絡みが見ていて楽しくて、話してる内容が全然入ってこなかったけど。

 

最初からクライマックスまで終始ハラハラさせられる展開だったけど、終わり方が気持ちよくてよかった。

 

 

こんな感じで終了です。